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アルトコインって何?ビットコイン以外のおすすめ暗号資産をご紹介!

アルトコイン おすすめ

イーサリアムリップルなど、ビットコイン以外にも暗号資産(仮想通貨)があるって聞いたけど」

アルトコインって一体何?」

そんなギモンにわかりやすくお答えしていきます。

さとる
さとる
こんにちは、教員からの転職とお金の話について発信中!元中学教員のさとる(@SatoruTeacher)といいます
プロフィール

・31歳の時に中学教員から民間企業へ転職
・現在は機械メーカーの総務、WEB広報を担当
ファイナンシャルプランナー2級所持
・株、NISA、仮想通貨などを中心に3年以上の投資経験あり

ビットコイン以外のおすすめ暗号資産

暗号資産(仮想通貨)というとビットコインは聞いたことがある方も多いとおもいます。

世界にはビットコイン以外にもなんと2,000種類以上もの暗号資産があると言われています。

ビットコイン以外の暗号資産のことをアルトコインと呼んでいます。
*アルト=代替という意味

知名度も高く流通量が多いものから、草コインといって何千倍になる可能性も秘めている代わりに、いつの間にか消えてしまうような暗号資産もあります。

今回はアルトコインの中から特に知名度が高いものを5つご紹介。

  • イーサリアム
  • ネム
  • リップル
  • ライトコイン
  • モナコイン
さとる
さとる
ちなみに僕はビットコイン以外にもイーサリアムを実際に買っています。

あとは独自のコミュニティが活発なネムや、日本発祥のモナコインも気になりますね。

この記事を読んでいただければ、仮想通貨や最新のテクノロジーについてさらに詳しくなりますよ!

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イーサリアム

時価総額第2位の人気コイン

イーサリアムは2,000種類以上存在するアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の中で、もっとも有名な仮想通貨のひとつとして知られています。

仮想通貨の時価総額ランキングでは、ビットコインに次いで第2位(2021年1月現在)となっており、知名度だけでなくしっかりとその価値を保っているのが特徴。

仮想通貨を識別するために「ティッカーシンボル」と呼ばれる記号が使われますが、イーサリアムは「ETH」と表記されています。

また「イーサリアムクラシック(ETC)」という名前がよく似ているアルトコインがありますが、こちらはもともとイーサリアムのハードフォーク(仮想通貨の分裂)によって生まれた別物ですので、混同しないように注意しましょう。

スマートコントラクトで契約を自動化

イーサリアムの最大の特徴といわれているのが「スマートコントラクト」と呼ばれる、契約を自動化できる機能が備わっている点です。

ビットコインと同様にイーサリアムでもブロックチェーンの技術が採用されています。

ビットコインは取引情報を記録する機能しか持っていなかったのに対して、イーサリアムでは契約情報を記録できる機能や、プログラムを自動で実行する機能が追加されるなど、まさに「ビットコインの進化版」といえるような通貨となっています。

有名企業が参加するイーサリアム企業連合

スマートコントラクト機能を持つイーサリアムは、通貨というより様々な技術を支えるプラットフォームとして期待されています。

特に電子契約を必要とする企業との相性が良いとされており、イーサリアム技術の応用を目指した企業団体「EEA(イーサリアム企業連合)」が発足されました。

EEAには世界中の500社を超える企業が加盟しており、マイクロソフト、インテル、JPモルガンなどの世界的企業をはじめ、日本からもトヨタ自動車、KDDI、三菱UFJファイナンシャルグループなどが加盟しています。

将来的にこうした大手企業でイーサリアムが採用されることで、さらなる普及が期待されています。

2019年当初は1ETH=約3万円だったイーサリアムは、2021年1月には12万円以上の値をつけています!

さとる
さとる
ビットコイン以外にも暗号資産に投資してみたい!という方はまずはイーサリアムがおすすめですよ。

イーサリアムの売買なら、アプリDL数国内No1のコインチェックがおすすめ

ネム

ネム とは

独自のコンセプト

日本でも根強い人気があるアルトコイン「ネム」(XEM)は、現在多くの国内仮想通貨取引所で購入することが可能です。

「みんなが平等に稼げる経済社会」を作ることをコンセプトに開発されており、「PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)」という独自の承認方法を採用しています。

多くの仮想通貨では取引データを承認するため「マイニング」と呼ばれる作業が必須となっており、マイニングの作業量に応じて報酬がもらえる仕組みとなっています。

しかしマイニングには高価な設備と莫大な電気量が必要になってくるため、資金力のある人が有利となります。

そこでネムは、一定の条件を満たせば誰でもマイニングに参加できて、作業量ではなく「コミュニティへの貢献度」で報酬が決まるシステムを採用しました。

ネムのこうしたコンセプトが人気の理由のひとつとなっています。

決済速度が早い

ネムはデータ処理速度が早いことでも有名です。

仮想通貨ではデータ処理速度が早いほど、取引、送金、決済などがスピーディーに行えるため通貨としての価値が高いといえます。

例えばビットコインでの決済が普及していない原因として、価格の変動が激しいことと、処理速度が遅いことが挙げられます。

ビットコインで10分程度かかる作業が、ネムでは1分程度で可能とされていますので大きなアドバンテージとして評価されています。

インフレが起こりにくい

多くの仮想通貨はマイニングによって通貨が発行される仕組みを採用しているため、通貨の流通量は上限に達するまで増え続けていきます。

ネムは、市場に公開された2015年に90億XEMという枚数を流通させており、それ以降はいっさい新規発行をしていません。

そのため通貨が増えすぎたことによるインフレが起こりにくく、価格が下がりにくいコインとされています。

リップル

国際送金に強いコイン

「リップル」(XRP)は仮想通貨の時価総額ランキング4位(2021年1月現在)と非常に人気のあるアルトコインです。

国際送金の問題を解決するために、「高速送金・低コスト」を目指して開発されました。

従来の国際送金のシステムだと、送金完了までに複数の銀行を経由するため「送金に時間がかかり、手数料が高い」というのが問題点でした。

そこでリップルは銀行などの金融機関向けに「XRPレジャー」と呼ばれる独自のオンライン台帳を開発して、銀行間のスピーディーな送金を実現しました。

ビットコインの送金速度が10分~40分かかるのに対して、リップルの送金速度は約4秒といわれいますので、いかにリップルが送金に有利なコインかが分かります。

世界の銀行が注目している

国際送金における「高速送金・低コスト」を実現したリップルは、世界中の銀行と提携を結んでいます。

リップルを開発したリップル社は、国際送金コミュニティ「リップルネット」を運営しており、現在300社以上の金融機関が参加しています。

国内からもみずほ銀行、三菱UFJ銀行、SBIホールディングスなどメガバンクが提携を発表するなど、リップルを支持する金融機関が増えてきています。

近い将来、リップルが国際送金手段の主流となる日も近いかもしれません。

管理者が存在する

ビットコインをはじめとする多くの仮想通貨では、特定の管理者が存在しないというのが大きな特徴です。

しかしリップルは「リップル社」が開発した「管理者が存在する」仮想通貨としてユニークな性質を持っています。

管理者が存在するということは、提携する金融機関にとっては安心材料のひとつとなりますが、リップル社がリップルの市場価格をコントロールできる可能性があるなど賛否両論があります。

現に、アメリカの証券取引委員会(SEC)からは、リップルは仮想通貨ではなく有価証券であると疑問視されているため、今後の動向に注目したほうが良さそうです。

ライトコイン

歴史のあるコイン

「ライトコイン」(LTC)は2011年に元Googleエンジニアのチャーリー・リーによって開発されたアルトコインです。

ビットコインをベースとしながら、ビットコインの問題点を改善した実用性の高さが特徴となっています。

通貨の発行枚数はビットコインが2,100万枚を上限としているのに対して、ライトコインは4倍の8,400万枚を上限に設定しています。

一般的に流通するコイン量が多いほど価格が安定するため、ビットコインを「金」に例えるとライトコインは「銀」といわれるくらい、性質は似ていますがより安定を目指したコインいえます。

またその誕生もビットコインに次いで古く、特にアメリカで高い人気を保っています。

送金速度が早い

送金速度の速さもライトコインの大きな特徴です。

かつて「スケーラビリティ問題」といわれるビットコインの送金時間の遅さが問題となりましたが、ライトコインではこの問題を解決すべく、「Segwit(セグウィット)」というデータを圧縮して送金する技術を搭載しました。

このため送金時間が早いとされているリップルに負けないくらい、ライトコインも送金速度に優れたコインとなっています。

ライトニングネットワーク

まだ試験中の技術ですが、将来的に「ライトニングネットワーク」がライトコインに導入されるといわれています。

ライトコインはビットコインと同様にブロックチェーン上で取引されますが、より高速化を実現するためにブロックチェーンの外側にあらたなチェーンを作るというものです。

これが実現すると送金などの取引は一瞬で完了し、送金手数料もほぼゼロになるといわれていますから、ライトコインの将来性に期待ができそうです。

モナコイン

日本生まれのコイン

「モナコイン」(MONA)は、日本で初めて誕生したアルトコインとして知られています。

コイン開発の経緯は、掲示板サイトの2ちゃんねる(現5ちゃんねる)でモナコインのアイディアが投稿されたことをきっかけに開発が進んでいきました。

名前の由来も2ちゃんねる内の人気キャラクター「モナー」から取られており、コインのロゴもモナーが採用されておりとても親しみやすいコインといえます。

当初はモナーコインと呼ばれていましたが、現在ではモナコインとして定着しています。

実用性が高い

ジョーク目的で開発されたコインかと思いきや、意外にしっかりとした実用性を備えている実力あるコインでもあります。

ライトコインにも搭載されている「Segwit(スグウィット)」を世界で初めて搭載した仮想通貨として有名になりました。

その結果データ処理速度が向上し、数ある仮想通貨の中でも送金速度が早いコインとなりました。

活発なコミュニティ

モナコインの最大の特徴といえるのは、モナコインを盛り上げようとするコミュニティが活発であるという点です。

2ちゃんねるを発祥としているため支持するファンが多く、誕生当初から様々なイベントが開かれたり、モナコインで活発に決済をしたりと盛り上がりを見せていました。

また掲示板サイトでの交流、クリエイターへの支援などの「投げ銭」目的でモナコインが広く使われるようになってきました。

今でこそ一般的になりつつある「投げ銭文化」を定着させたユニークコインであり、今後もコミュニティとともにモナコインの取引が活発になっていくことが期待されます。

上記全てのコインが買えるおすすめ取引所

「ビットコイン以外の仮想通貨にも興味が出てきた!」
というあなたへ。

暗号資産(仮想通貨)の取引所は、それぞれ取り扱っているコインが異なっています。

代表的なビットコインやイーサリアムなどはほぼどこの取引所でも購入できるのですが、上記5つ全てのコインが買えるのが、コインチェック取引所です。

10分くらいで登録できるのでカンタンですし、アプリもとても見やすく購入画面も初心者でもわかりやすい。

暗号資産はまだまだ値動きが激しく、買いたい!と思っていても実際に取引所に口座を開設していないとタイミングを逃してしまうことも。

これは!と思った時にまずは取引所に登録を済ませておくことをおすすめします。

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