仮想通貨

やさしいビットコインのはじめ方、コインチェック取引所に登録してみよう!

「ビットコインに興味があるけど、どうやって買えばいいのかわからない」

「取引所の登録ってなんだか難しそう……」

そんな声にお応えしていきます!

さとる
さとる
こんにちは、教員からの転職とお金の話について発信中!元中学教員のさとる(@SatoruTeacher)といいます
プロフィール

・31歳の時に中学教員から民間企業へ転職
・現在は機械メーカーの総務、WEB広報を担当
ファイナンシャルプランナー2級所持
・株、NISA、仮想通貨などを中心に3年以上の投資経験あり

ビットコインを購入するには、「取引所」への登録が必要になります。

オンライン上の取引所を使って、ビットコインを買ったり売ったりします。

2020年12月現在、日本の金融庁に登録されている取引所の数は25箇所。

その中でも、アプリDL数がトップ!
初心者に使いやすい取引所、コインチェックを例にとって、取引所の登録の仕方をレクチャーしていきます。

イメージとしては、ネット証券やネット銀行の口座を開設するのに近い感じ。

「そんなのやったことないよ」という方も10分くらいで登録できるので、安心してくださいね。

用意するもの

・スマホ(SMS認証に使用)

・メールアドレス(フリーメールOK)

・本人確認書類…運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど

・銀行口座(購入資金を取引所へ入金するのに必要)

では、写真を用いてわかりやすく解説していきます!

この記事の通りに入力していけば、あなたも念願のビットコインデビューができますよ!

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コインチェックの登録の仕方

メールアドレスとパスワードを入力

まずは、コインチェック公式サイトへ

コインチェック 教員

メールアドレス(GmailやYahooMailなどのフリーアドレスでもOK)とご自身で決めたパスワードを入力していきます。

英語でメールが来ますが、ご心配なく。

送られてきたURLをクリックします。

「各種重要事項を確認する」をクリック。

ネット証券とかにもよくありますが、注意事項に関する書類がダーッと出てきます。

ざっと読むと5分程度で概略がつかめるはず。

一番下の「各種重要事項に同意し、承諾してサービスを利用する」をクリックします。

電話番号の認証をする

まずは電話番号認証を行います。

携帯電話の番号を入力して、「SMSを送信する」ボタンを押します。

「かんたん本人確認」…顔写真つきの本人確認書類と自分の写真を同時にアップロードします。

自分の顔写真をアップロードするのは少し恥ずかしいですが、こちらの方が早く口座を開設できるので便利です。

画面に出てくるQRコードを読み取って、アプリをダウンロードしましょう。

*PCで手続きをしていた人も、ここからはスマホでの手続きとなります。

コインチェックのサイトにログイン

アプリをダウンロードすると、コインチェックのサイトへのログイン画面に移ります。

先ほど登録したメールアドレスを入力して、さっそくログインしましょう!

先ほど登録した携帯電話のショートメッセージに6ケタの番号が自動送信されます。

認証番号を入力すると、ログインできます。

さとる
さとる
少し面倒くさいですが、セキュリティがしっかりしていると考えると安心ですね

氏名や住所を入力

コインチェックのメイン画面です。

チャートや各通貨の価格が表示されています。

「早くビットコインを買ってみたい!」とワクワクしてきますが、まずは下の方の本人確認をタップ。
「本人確認をする」をタップします。

氏名や生年月日、住所などを入力していきます。

カンタン本人確認が便利

続いて、本人確認に移ります。

  1. 本人確認書類の表面と裏面を撮影する
  2. 自分の顔と本人確認書類を撮影する
  3. 顔と本人確認書類の厚みを撮影する

の3ステップです。

画面で指示された通りに、自分の顔写真や免許証などを印刷していきましょう。

さとる
さとる
すっぴんでも大丈夫ですよ(笑)

本人確認は以上で終了です!

トップ画面に戻り、下の方の「本人確認書類」をタップすると、「現在確認中です」と表示されます。

コインチェック側で本人確認手続きが完了するまで、2・3営業日ほどかかります。

それまでは暗号資産(仮想通貨)の勉強でもしながら待ちましょう。

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コインチェックの入金手続き

本人確認書類をアップロードしてから2、3日経過するとこのようなメールが届きます。

口座開設が無事に完了しました!

さっそく、コインチェックのアプリへログイン。

下の方真ん中の「入出金」をタップします。

コインチェックへお金を預けてビットコインを買う方法は3つあります。

・銀行口座から入金

・コンビニ入金

・クイック入金

僕は、銀行口座から入金をしました。
ネット銀行から指定の口座に振り込みしたあと、2時間くらいで反映されるのでそれでも早い方だと思います。

振込先は「GMOあおぞら銀行」か「住信SBIネット銀行」のどちらかを選ぶことができます。

入金が反映されると、上記のようなメールが届きます。

さっそくコインチェックにログインしてみましょう!

下の方の「総資産」をタップすると、日本円として残高があることがわかります。

*今回は10万円、入金してみました。

さとる
さとる
まずは余裕資金で楽しみましょうね

コインチェックでビットコインを買ってみる

では、いよいよビットコインを買ってみましょう!

トップページの「ビットコイン」に色がついているのを確認したら、「購入」をタップ。

金額の入力画面に移ります。

*今回はビットコインを1万円分購入してみます。

コインチェックのビットコイン販売所では、最小単位は0.001BTC以上かつ日本円で500円相当から購入可能となっています。

確認画面ののち、コインチェックに預けている総資産の中にビットコインが反映されました。

ビットコインの購入は以上で終了です!

カンタンに購入できましたね。

あとは気長に、値上がりするのを待ちましょう!

気になってあまりチャートを見すぎないように(笑)

ほっといて忘れるくらいがちょうどいいのは、株式やつみたてNISAなどと一緒です。

コインチェック公式サイトへ

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コインチェック、販売所と取引所の違い

ビットコインの取引に慣れてきたら、販売所ではなく「取引所」でも売買してみましょう。

先ほどご紹介したビットコインの買い方は「販売所」で購入する方法です。

「販売所」はコインチェックやビットフライヤーといった販売元から、仮想通貨を直接売り買いする方法になります。

一方の「取引所」は、仮想通貨の利用者同士で売買する方法になります。

販売所がAmazonのような「ネット通販」、取引所は証券会社を介した「株の売買」をイメージすればわかりやすいかと。

販売所のメリット

自分の好きなタイミングで売買できる

その場で売買が成立するため、取引きのチャンスを逃す心配がありません。
すぐに仮想通貨が欲しい時に有効です。

売買がシンプルで分かりやすい

業者が提示する金額で「買う」か「売る」を選ぶだけなので、とてもシンプルで分かりやすい仕組みになっています。

取引所のように相場が常に動いているわけではないので、安定した取引を行えます。

販売所のデメリット

手数料が高い

販売所では買値は高く、売値は安く設定されています。

買値と売値の差は「スプレッド」と呼ばれ、実質販売所の手数料となっています。

販売所で仮想通貨を購入すると、手数料分だけ少し割高になってしまうのです。

さとる
さとる
実際に僕が購入した場合、1万円分ビットコインを購入すると、約300円が手数料として引かれていました。

次に、取引所のメリット、デメリットについてみていきましょう。

取引所のメリット

手数料が安い

取引所の手数料は販売所と比較して安くなっています。

頻繁に取引をしたい方におすすめです。

取引所のデメリット

販売所より難易度が高い

取引所は、トレーダーの売買状況によって常に相場が動いています。

安定した価格で売買できる販売所と比較して、取引所でのトレードは難易度が高くなってくるといえます。

また、取引所には「指値注文」という方法があります。

「指値」とは、自分の買いたい(売りたい)価格を設定し、希望の価格になったタイミングで自動的に売買が実行される仕組みです。

「指定した価格にならないと注文が確定しない(すぐには売買できないことがある)」
「突然訪れる大きなチャンスに対応できない」
というデメリットはありますが、支払う金額をコントロールしやすい点は、指値注文の大きなメリットといえます。

※取引所には、「指値注文」と「成行注文(その場で売買を行う)」の2種類があります。
販売所は成行注文のみとなっています。