つみたて投資

楽天証券で選ぶ、つみたてNISAおすすめ銘柄3選

つみたてNISA 教員 おすすめ

「つみたてNISAを始めてみたいけど、どのファンドがいいのかな」

「たくさんありすぎて、どれを選んだらいいのかわからなーい!」

そんな声にお応えいたします!

さとる
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こんにちは、つみたて投資歴3年以上のFP2級保持者さとる(@SatoruTeacher)といいます
プロフィール

・31歳の時に中学教員から民間企業へ転職
・現在は機械メーカーの総務、WEB広報を担当
ファイナンシャルプランナー2級所持
・株、NISA、仮想通貨などを中心に3年以上の投資経験あり

つみたてNISA対象ファンドは、2020年11月末現在で165本あります。

さとる
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多すぎて、どれがいいのかわからない!

そんな方のために、3つに絞ってご案内します。

  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

*「eMAXIS」とは三菱UFJ国際投信という会社が運用している投資信託のブランド名で、「Slim」とはその中でも主にネットを中心に販売されている手数料の安いシリーズのことです。

ちなみに下にいくほど、リスクが高い代わりにリターンも大きくなりますよ。

8資産均等型(ミドルリスク・ミドルリターン)

米国株式

新興国株式(ハイリスク・ハイリターン)

さとる
さとる
ちなみに僕は1番目の8資産均等で手堅くまとめつつ、3番目の新興国株式で成長性に期待するような戦略をとっています。

*あまのじゃくなのでみんながやってる米国株はあえて外しています(笑)

投資初心者は8資産均等米国株式を選んでおけば、まず間違いないでしょう。

あとは新興国(中国、インド、ブラジルなど)の成長に期待したい人むけに、新興国株式をご紹介。

それでは、ひとつずつ解説していきますね!

*記載情報は2020年12月現在のものです
*当サイトは読者への情報提供を主な目的としております。具体的な投資につきましては自己判断で行っていただきますようお願いします。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

こんな人にオススメ

①幅広く分散投資したい
②リスクをできるだけおさえて資産形成していきたい

 

ファンド情報

運用会社:三菱UFJ国際投信
信託報酬:0.154%
純資産額:702億円

幅広く分散投資したい方へおすすめ

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の最大の特徴は、このファンド1つで日本を含む世界の8つの資産に分散投資できるという点です。

また1つのファンドの中に株式債券不動産(リート)と3種類の資産が含まれていることから、非常にバランスが良く安定感のあるファンドといえます。

これは「財産三分法(ざいさんさんぶんぽう)」と呼ばれる投資手法がベースとなっていて、株式、債権、不動産という種類の異なる資産に分散させておくと、暴落などの危機があってもリスクを最小限におさえることができます。

資産の配分はそれぞれ、株式37.5%、債権37.5%、REIT25%となっていてミドルリスク・ミドルリターンの商品といえます。

資産配分の調整(=リバランス)も自動でやってくれるため、面倒な作業をいっさいすることなくほったらかしで分散投資できるのも魅力です。

「カンタンにシンプルに分散投資がしたい」

という方にはオススメなファンドとなっています。

さとる
さとる
投資の世界であまり言い切るのは良くないのですが、ぶっちゃけ初心者はコレ1択でもいいと思っています。

メリットとデメリット

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)のメリットとデメリットをカンタンにまとめましたので参考にしてください。

メリット
・1つのファンドでカンタンに分散投資できる
・債権が含まれているためリスクがおさえられる
・面倒なリバランスを自動で行ってくれる

デメリット
・資産が分散されているため、そこまで大きなリターンを期待できない
やや日本国内への投資比率が高いため、海外を中心に投資したい人には向いていない

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

こんな人にオススメ

①着実にリターンを狙っていきたい
②米国市場の成長に期待したい

 

ファンド情報

運用会社:三菱UFJ国際投信
信託報酬:0.0968%
純資産額:2,171億円

話題の米国株にチャレンジ!

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、このファンド1つでアメリカを代表する500社に投資できる点が特徴です。

S&P500(エスピーごひゃく)とは、はアメリカの上場企業4,000社以上の中から選ばれた500社の株価指数のことで、この500社でアメリカ全体の時価総額の80%を占めているといわれています。

主な銘柄は、アルファベット(グーグルの運営会社)、アップルフェイスブックアマゾンマイクロソフトなど誰もが知っている企業が含まれており、アメリカだけでなく世界を代表する銘柄で構成されています。

2020年12月から、電気自動車メーカーのテスラがS&P500の新しい銘柄に組み入れられると発表され、ますます注目度が上がっています。

財務状況が優秀な会社が多い

S&P500の選定条件は厳しく、条件を満たさない銘柄は除外され、優秀な銘柄と入れ替えされていくため「常に強い銘柄だけで構成」されています。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、そんなS&P500の株価指数と連動することを目指した非常に人気のあるインデックスファンドとなっています。

「IT企業をはじめとするアメリカの有名企業に投資したい」

という方にオススメのインデックスファンドです。

ファンドの投資対象
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、アメリカの上場企業から選ばれた500社の株価をあらわす「S&P500」との連動を目指したインデックスファンドです。

2020年11月現在のS&P500の主要銘柄は次のようになっています。

【S&P500主要銘柄】
アップル
マイクロソフト
アマゾン・ドット・コム
フェイスブック
アルファベット(Google)
ウォルマート
ジョンソン&ジョンソン
VISA
P&G
ウォルトディズニー
ペイパル・ホールディングス
ネットフリックス
コカコーラ
インテル
ナイキ
マクドナルド

メリットとデメリット

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のメリットとデメリットをカンタンにまとめましたので参考にしてください。

メリット
・1つのファンドでアメリカを代表する多くの企業に投資できる
・S&P500は主に財務状況が良い銘柄で構成されている
・近年のアメリカ株式市場の成長に乗ることができる

デメリット
・アメリカ株式に集中しているためリスクがある
・アメリカ市場に影響をもろに受けやすい

さとる
さとる
Twitterの教育かいわいでは、ほとんどの方が米国株を推してますね!

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

こんな人にオススメ

①大きなリターンを狙っていきたい
②中国、インドなどの新興国株の成長に期待したい

 

ファンド情報

運用会社:三菱UFJ国際投信
信託報酬:0.187%
純資産額:437億円

これからの成長に期待できる国々

eMAXIS Slim 進行国株式インデックスは、このファンド1つで世界の新興国数十カ国に投資できる点が特徴です。

現在26ヵ国が投資対象となっており、全世界の新興国をカバーしている内容となっています。

その中でも中国の比率が40.7%ともっとも高くなっており、2020年現在の世界時価総額ランキング7位の「アリババ・グループ・ホールディングス」「テンセント・ホールディング(同8位)」、「中国建設銀行(同27位)」といった世界を代表する中国企業が含まれています。

その他の国でも、「サウジアラビアムコ(同2位)」、「台湾セミコンダクター(同11位)」、「サムスン・エレクトロニクス(同14位)」、「リライアンス・インダストリーズ(同50位)」といった、もはや新興国とはいえない大型銘柄を間接的に購入できるという魅力があります。

また新興国の成長性に期待したい方は、アメリカや中国に並ぶIT大国になるといわれているインドや、豊富な資源を持つブラジル人口ボーナス期の国が多いタイインドネシアなどの東南アジアもしっかりとカバーされていますので、未来への期待感が高いファンドとなっています。

ハイリスク・ハイリターンである

しかし、まだ成長段階である新興国の株価は大きなリターンが期待できる一方、値動きが激しいという点がリスクにもなり得ます。

対策としては、毎月「一定額」を「同じタイミング」で購入する積立をしていくことで防ぐことができます。

積立の設定をしておけば、指定した金額分を毎月同じタイミングで自動的に購入してくれるため、「価格が高い時は購入数が少なく」「価格が安い時は購入数が多く」というように、長い目で見るとリスクを分散できますので、ぜひ積立でコツコツ購入していきましょう。

「長期的な目線で新興国の成長に投資したい」

という考えている方にオススメのインデックスファンドとなっています。

メリットとデメリット

eMAXIS Slim 進行国株式インデックスのメリットとデメリットをカンタンにまとめましたので参考にしてください。

メリット
・1つのファンドで新興国に幅広く投資できる
・世界的な大型銘柄も含まれている
新興国経済の成長に期待ができる

デメリット
値動きが激しいため、コツコツ積立で購入する必要がある
・新興国の成長は未知数な部分もある

さとる
さとる
新興国一択だとかなりハイリスクになるので、他のファンドもやりつつ新興国も攻めていくのがいいと思いますよ。

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